鮎釣り必釣法

鮎釣り必釣法

鮎の習性と鮎の釣かた、アユ釣り名人、辻行雄の鮎釣り必釣法を紹介します。

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鮎とは

鮎は日本ではほぼ全土に分布しているといわれますが、関東以西に多いようです。

水温が15度から18度になるくらいに産卵するらしく、
関西地方では11月から12月くらいが鮎の産卵の時期のようです。

孵化した鮎の幼魚は海や湖に下ることは良く知られています。

川と海の水温が同じになると川の遡上が始まるようで
3月から5月がピークのようです。

鮎の体調が5cmくらいまでは動物性プランクトンを捕食し、
それから7cmくらいまでは動物性、植物性の両方をとり、
成魚になってから石の上に付着している藻を食べています。

遡上途中は群れで行動していますが、
成魚になると縄張りを持ちます。


8月の上旬くらいから産卵の準備が始まり
淵に集まり、下流の産卵場所に移動するといいます。

鮎の友釣りとは


アユ釣り名人、辻行雄の鮎釣り必釣法


成魚になって縄張りを持ち始めることは
先に述べたとおりですが、
この性質を利用した釣り方が鮎の友釣りといわれる釣り方です。

鮎は自分の食料確保の場、
あるいは縄張りに他の侵入者が入ると、
体当たりして追っ払うという習性があります。


オトリ鮎に仕掛けをつけ、
鮎のすんでいる縄張りに意図的に進入させ、
そこにいる鮎が侵入者に対して「あっちに行け」と体当たりしてくるとき
オトリ鮎の尾っぽの後ろに付いている掛け針に掛かり、
釣り上げるわけです。

川によって漁期がきめられており、大体6月から9月の時期になっています。


その時期により、鮎の成長度、川の様子などが変化し、
それにあわせた釣り方が必要になってきます。

アユ釣り名人、辻行雄の鮎釣り必釣法

鮎の友釣りは、川の中に立ちこみ、
竿でオトリ鮎をコントロールして目的の場所まで到達させるという
技術が必要な釣りです。


見よう見まねで始められる釣りとは言いにくい釣りです。


先生となる人がいらっしゃって手取り足取り教えてくだされば
上達は早いと思います。


しかし、どうせ習うなら名人と呼ばれる人に習うほうが
いいのはいうまでもありません。



アユ釣り名人、辻行雄の鮎釣り必釣法



この講座では
鮎釣り名人の辻行雄氏が、
アユ釣りに必要不可欠な道具の揃え方から、
・高い竿と安い竿の違い
・オトリの上手な選び方
・天然と養殖、オトリの性質で変わる攻め方
・最初の1匹が釣れるまでにするべきこと
・良く掛かるオトリ操作法
・ポイントの見極め方
・初めての川でまずすること
・極限までバラしを減らす秘訣
・鮎取り込みのポイント
・オトリの操作・交換のタイミング、
・仕掛けチェックのタイミング、
・ポイントの見極めと移動のタイミング
・簡単かつ強力な仕掛け作り
を丁寧に教えてくださいます。


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