釣り魚

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釣りをしたあと釣り上げたさかなの処理、料理について

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釣り魚図鑑


堺打刃物

釣りがアウトドアとして人気が出て久しいです。暖かくなってくるとファミリーフィッシングで賑わう釣り公園、釣り船など各地でいろんな釣りが盛んになります。虫エサなどの生きた餌を使わない、エギング、アジング、メバリングなどというジャンルも開発され、若い女性にも人気が出てきました。

ただ、釣ることだけをレジャーにして、キャッチ&リリースが多くなっていて、釣り場で釣り上げたサカナが日干しになっていたり、傷ついたサカナが水面に浮いていたりするとちょっと悲しくなります。リリースするときは、丁寧に優しくリリースしてあげて欲しいものです。

釣り人としては釣り魚を食べるのが楽しみなもので、釣りたてだから食べれる食べ方もあります。釣り魚を持って帰る場合は、きちんと持ち帰るために野〆や氷〆などの処理をし、クーラなどで冷蔵して持って帰ってくださいね。

食べられるサカナかどうかは、釣り人に聞くか釣り魚図鑑で調べるといいですね。釣り魚の本には調理法なども書いてあるものが多いです。

釣り魚図鑑は、下の検索窓に「釣り魚図鑑」といれて調べてみてください。

釣り魚料理

釣り魚の料理といえば、ほとんどの釣り魚が刺身で食べれます。釣り魚料理の基本も、刺身、煮付け、焼き物ということになりますが、どの料理に関しても下処理が必要です。ウロコと内臓を取るのが基本ですね。最近の若い奥様などは頭がついているサカナを見たことないという方もいらっしゃるそうですが、せめて、ウロコと内臓位は処理をしてみましょう。ここまでできれば、釣り魚を煮付け、焼物にすることはできますね。

続いて三枚おろし、これができるようになればお刺身までもうすぐですよ。骨抜き、柵取り、刺身の切り方などは数できれば上手くなっていきますが、家庭ではなかなか難しいかも、そんなときは習って知識をつけて練習するのがいいですね。旦那さんやお子さんが釣り魚を持って帰ってくれるとチャンスは増えるかも。

釣り魚を使った寿司パーティなど非常に楽しいですし、誰が釣ったサカナかな?など会話の進むこと間違いなしです。包丁も最低限、出刃包丁、柳葉包丁位は揃えたいですね。釣り魚の場合はあまり大型のものは少ないでしょうから、最初は手頃なもので良いと思います。

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Disk1:・はじめに・砥石の説明・包丁の説明・包丁の研ぎ方・姿勢 包丁の研ぎ方・薄刃包丁・包丁の研ぎ方・出刃包丁・包丁の研ぎ方・柳刃包丁・包丁の研ぎ方・両刃包丁・包丁の磨き方・シャリ酢の作り方・米のとぎかた・すし飯の作り方・玉子焼きの作り方・サカナを捌く練習
Disk2: ・アジの仕込み・サバの仕込み・サンマの仕込み・コハダの仕込み・イサキの仕込み・ヒラメの仕込み・スルメイカの仕込み・アカガイの仕込み
Disk3:・エビの仕込み・アナゴの仕込み・刺身の切り方(引き造り、平造り、切りかけ造り)・刺身の切り方(そぎ造り)・すしの切りつけ紹介・昆布締めのやり方(ヒラメ)・かつらむき・飾り切り紹介・笹切り説明・笹切り・実践(剣笹、山切り、せきしょ(エビ、松)、鶴、富士山・亀、化粧切り、エビ、重ね切り)
Disk4 ・にぎりの練習・にぎり方説明(本手返し、立て返し、小手返し)・軍艦・ばらちらし・巻き物の作り方・飾り寿司(バラ、チューリップ、ショウブ、金魚)・刺身を作る・薄造り(ヒラメ) ・最後に・・・

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