海上釣堀必釣法

海上釣堀必釣法

海上釣堀での釣りは、釣堀だからとなめてかかると ぜんぜん釣れない事も起こります。 釣り方の基本をご紹介し、 名人になりたい人へは、海上釣堀必釣法を紹介します。

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海上釣堀の基本的な餌

海上釣堀で釣りをするとき、
時期とその釣堀によって放流(生簀の中にいる)される魚の種類が異なります。


ほとんどの釣堀で鯛は放流されます。

あとは、青物と呼ばれる ハマチ、ブリ、ヒラマサ、カンパチ。

時期によってシマアジ、黒ソイ、ヒラメ、スズキなどでしょうか。


ですから、まず、基本は鯛と、青物ということになるでしょう。



鯛は比較的深い棚にさほど動き回らずにいることが多く、
青物は中層から上層を動き回るという棚の差があります。


捕食する餌としては、
養殖魚なので養殖に使われる練餌はどの魚もほとんど捕食します。


鯛の好きな餌はそれ以外で、
エビ類(活きエビ、冷凍エビ、剥き身など)は好んで捕食します。

他に、虫餌(青いそめ)、ササミなどです。



青物は先ほどの練り餌以外で、
活きアジ、いわし、きびなご、など小魚を餌にすることが多いです。

他に、カツオの血合いなど好むようです。


釣堀で釣る時間は、4時間から6時間の間が一般的ですから、
その間に潮の流れが変わったり、活性が変わったりします。


ですから、餌は1種類だけでなく、
何種類か持っていくことが必要です。

海上釣堀 基本的な釣り方


釣り堀名人、坂口昇の海上釣堀必釣法


海上釣堀では基本、一人1本しか竿を出すことはできません。

途中で、竿を取り替えることは可能なので、複数本竿を持っていく人が多いです。


前のところでも書きましたが、
狙う魚が鯛、青物となると、魚のパワーが違いますので、
仕掛け、竿を変えたいところです。


初めてでしたら、
どちらでも対処できる竿ということで、
固めの竿(磯竿5号程度)で、両方を狙うということは可能です。


晩春から晩秋にかけては、水温も比較的高く、
活性も高いことが多いので鯛も太目の仕掛けで釣ること可能です。


それでも、仕掛けだけは鯛の仕掛けと、青物の仕掛けは替えることをお勧めします。


仕掛けは、針とハリスがセットになったものが売られていますので、
それを使えばよいと思います。


鯛を狙うなら、浮き下を底から1mくらいにセットして、
生簀のコーナー当たりから釣ってみましょう。


当たりがないなら、50cmくらいずつ棚をあげてみます。


青物は生簀の水深にもよりますが、
例えば10mの深さがあるなら7mくらいから3mくらいの間を
探ってみましょう。


活き餌を使う場合は、餌の泳ぎに注意し、
他の人とお祭りにならないよう気をつけましょう。

釣り堀名人、坂口昇の海上釣堀必釣法

何回か海上釣堀で釣りをしたが、なかなか釣果があがらないとか、
これから初めて海上釣堀に行くのだが、
どうやって釣ったらいいかわからいが何とかうまくなりたい。

と感じられている方いらっしゃることと思います。


釣堀に通って、上手な人のまねをしてみても、
細かいところはわからないものです。


ここでご紹介する
釣り堀名人、坂口昇の海上釣堀必釣法


この坂口昇さんは、
関西のテレビ番組が毎年企画している
釣堀名人戦の初代チャンピオン。

特に活き餌を使った釣りの第1人者です。

坂口さんが初心者にわかりやすく丁寧にDVDで解説してくれます。

ロッドからリール、ハリス、浮き、錘、針、タナとり
そして、各餌の付け方まで。


そして、その他の内容としては

タイを釣ろう

シマアジを釣ろう

青物を釣ろう

ベストの時間帯は?

エサは?

生け簀のどの位置にいる?

タナは?

どこに投げこむ?(その後は?上げるタイミングは?)

合わせ方は?

攻略パターン

など細かに教えてくださいます。



釣り堀名人、坂口昇の海上釣堀必釣法

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